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更新情報

いわさき司法書士事務所の津田です。前回は、意思表示に錯誤がある場合、来年4月1日施行の民法改正で意思表示の取消しをできることになったこと、錯誤は法律行為の要素の錯誤であることが必要であることを取り上げました。今回は、民法の重要論点である「動機の錯誤」を取り

いわさき司法書士事務所の津田です。11月16日(土)14時から17時にかけて、日本司法書士会連合会中国ブロック主催の研修「外国人の法律相談」に参加してきました。講師は、東京第一弁護士会所属のいずみ橋法律事務所の本田麻奈弥弁護士が勤められました。 日本人は少子高齢化

いわさき司法書士事務所の津田です。今回は法律行為の錯誤について取り上げたいと思います。来年4月1日施行の改正民法で、判例を明確化した部分と、従来と法的効果が変わっている部分があるので、要チェックです。錯誤とは、いわゆる"勘違い"のことで、それに基づいて意思表

いわさき司法書士事務所の補助者・藤澤です。冷たい空気を感じ始める今日この頃。風邪をひかぬよう用心したい時期ですね。僕のブログでは、事務所近くの様々なお店を紹介したいと思います。今回ご紹介するのは…『一休庵 (いっきゅうあん)』です!!(お店の情報はブログ末尾
『藤澤のちょっとそこまで① 【一休庵】』の画像

本日、令和元年11月11日を持ちまして、いわさき司法書士事務所が開業から9年を迎えることができました。ひとえに皆さまのお引き立ての賜と心より感謝いたしております。9年前の平成22年11月11日、五日市コイン通りの今の場所で事務所を開業することにしました。皆さまのひと
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いわさき司法書士事務所の津田です。11月7日の18時から20時にかけて、広島司法書士会の特定分野研修会「労働トラブルの実践的解決支援」に参加してきました。講師として、弁護士法人あすかの今田健太郎弁護士をお招きし、今年4月に施行された「働き方改革関連法」による労働

いわさき司法書士事務所の津田です。日本の大多数の会社では、経営者=株主ですが、ごく稀に少数株主が存在するケースがあります。先代の相続の際に後継者である現経営者に株式を集中させることができなかった場合や従業員の帰属意識を高めることを目的に株式を持たせている場

いわさき司法書士事務所の津田です。不動産売買で売主が買い戻す権利を留保して取引されるケースがあります。例えば、比較的安価で購入できる住宅供給公社の物件の売買の際、転売を防ぐために、仮に転売された場合に住宅供給公社が買い戻せるようにするなどの目的で行われま

いわさき司法書士事務所の津田です。ある業種のために建てられた建物をそのまま利用してその営業を引き継ぎたいというニーズがあります。営業のために建てられた建物は、その業種特有の構造となっていることが多く、他に利用することが難しいため、結局取り壊さざるを得なく

いわさき司法書士事務所の津田です。 不動産登記において、登記名義人が申請人となる場合、氏名/名称、住所/本店に変更がある場合には、原則として、あらかじめ登記名義人氏名・住所変更登記(通称「名変登記」)をしておかないと、登記申請が却下されます。 【不動産登

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