広島市・廿日市市で相続手続き、会社・法人設立なら広島コイン通りのいわさき司法書士事務所にご相談ください。
いわさき司法書士事務所スタッフブログ イメージ画像

更新情報

いわさき司法書士事務所の津田です。 タイトルの「オンライン申請資格者代理人方式」とは、登記申請に必要な書面の原本をPDF化し、それに司法書士などの資格者代理人が電子署名をして、登記申請をする方式をいいます。現在、この「オンライン申請資格者代理人方式」の導入に

いわさき司法書士事務所の津田です。不動産登記において、司法書士は「ヒト・モノ・意思」の確認をすることが重要です。「ヒト」とは、登記申請の当事者であること。「モノ」とは、売買対象物件や担保設定物件。「意思」とは、「ヒト」が登記申請の意思を有していること。こ

いわさき司法書士事務所の津田です。試験に効く法定地上権の考え方を紹介したいと思います。法定地上権の覚え方で悩んでる受験生の方は、この考え方で判例を見てみてはいかがでしょうか?法定地上権とは、「抵当権設定登記時、土地と建物が同一所有者だった場合、抵当権が実行

いわさき司法書士事務所の津田です。 今年の7月1日より、民法の相続編(相続法)が改正されており、特に身近な部分として、被相続人名義の預貯金の遺産分割前の払い出しについて取り上げたいと思います。 以前は、被相続人の預貯金については、相続開始と同時に(遺産分割

いわさき司法書士事務所の津田です。小泉司法書士予備校というのをご存知でしょうか?ちょっと前まで、YouTubeで講義を公開しており、5万円程度のテキストを購入すれば、それでインプット講義を視聴して学習できるようになっていました。(現在は月額制となり、月会費3300円(

いわさき司法書士事務所の津田です。以前、太陽光発電事業への担保の設定の方法についてご紹介した動産譲渡登記・債権譲渡登記の存在を調べる方法についてご紹介したいと思います。不動産登記と異なり、実は動産譲渡登記・債権譲渡登記は公示を目的としていません。誰でも調

いわさき司法書士事務所の津田です。試験では頻出といえる部分ですが、久しぶりに思い出す機会がありましたので、メモ程度に書いてみます。   不動産登記法25条において、申請の却下事由の定めがありますが、その7号で「申請情報の内容である登記義務者の氏名若しくは

いわさき司法書士事務所の津田です。長崎市青山町の私道封鎖問題についての最終回です。訴訟となれば、かなり時間がかかり、その間、不動産の価格も決められない状況になります。 住民側は売却しようにも、二束三文で買い叩かれることになるでしょう。 (Googleストリート

いわさき司法書士事務所の津田です。   前回に引き続き、長崎市青山町の私道封鎖問題について取り上げます。 では、他人が所有する土地を通行する権利として、どのようなものがあるか見てみましょう。   1)使用貸借契約 使用貸借とは、無償で物を貸し借りすることを

いわさき司法書士事務所の津田です。最近ニュースになっていた「長崎市青山町の私道封鎖問題」について取り上げたいと思います。長くなるので、3回にわけてアップします。最初聞いたときは、地域の荘園領主が「この関を通りたくば、銭を払え」といって、支配地域に関を作っ

↑このページのトップヘ