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更新情報

いわさき司法書士事務所の津田です。11月7日の18時から20時にかけて、広島司法書士会の特定分野研修会「労働トラブルの実践的解決支援」に参加してきました。講師として、弁護士法人あすかの今田健太郎弁護士をお招きし、今年4月に施行された「働き方改革関連法」による労働

いわさき司法書士事務所の津田です。日本の大多数の会社では、経営者=株主ですが、ごく稀に少数株主が存在するケースがあります。先代の相続の際に後継者である現経営者に株式を集中させることができなかった場合や従業員の帰属意識を高めることを目的に株式を持たせている場

いわさき司法書士事務所の津田です。不動産売買で売主が買い戻す権利を留保して取引されるケースがあります。例えば、比較的安価で購入できる住宅供給公社の物件の売買の際、転売を防ぐために、仮に転売された場合に住宅供給公社が買い戻せるようにするなどの目的で行われま

いわさき司法書士事務所の津田です。ある業種のために建てられた建物をそのまま利用してその営業を引き継ぎたいというニーズがあります。営業のために建てられた建物は、その業種特有の構造となっていることが多く、他に利用することが難しいため、結局取り壊さざるを得なく

いわさき司法書士事務所の津田です。 不動産登記において、登記名義人が申請人となる場合、氏名/名称、住所/本店に変更がある場合には、原則として、あらかじめ登記名義人氏名・住所変更登記(通称「名変登記」)をしておかないと、登記申請が却下されます。 【不動産登

いわさき司法書士事務所の津田です。 司法書士試験は、試験範囲によく似たものが多数あり、その違いを曖昧にしていると得点が伸びません。 そこで私は受験生時代、とにかく比較を重視して、どこが同じで、どこが違うのかを意識しながら勉強していました。 今回は、不動産登

いわさき司法書士事務所の津田です。 タイトルの「オンライン申請資格者代理人方式」とは、登記申請に必要な書面の原本をPDF化し、それに司法書士などの資格者代理人が電子署名をして、登記申請をする方式をいいます。現在、この「オンライン申請資格者代理人方式」の導入に

いわさき司法書士事務所の津田です。不動産登記において、司法書士は「ヒト・モノ・意思」の確認をすることが重要です。「ヒト」とは、登記申請の当事者であること。「モノ」とは、売買対象物件や担保設定物件。「意思」とは、「ヒト」が登記申請の意思を有していること。こ

いわさき司法書士事務所の津田です。試験に効く法定地上権の考え方を紹介したいと思います。法定地上権の覚え方で悩んでる受験生の方は、この考え方で判例を見てみてはいかがでしょうか?法定地上権とは、「抵当権設定登記時、土地と建物が同一所有者だった場合、抵当権が実行

いわさき司法書士事務所の津田です。 今年の7月1日より、民法の相続編(相続法)が改正されており、特に身近な部分として、被相続人名義の預貯金の遺産分割前の払い出しについて取り上げたいと思います。 以前は、被相続人の預貯金については、相続開始と同時に(遺産分割

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