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更新情報

いわさき司法書士事務所の津田です。多くの中小企業では、本業が忙しい上に、そもそも株主は社長だけだったりするので、役員の任期を意識することはないと思います。しかし、役員の任期が到来すれば、同じ人が引き続き役員を続ける場合でも、選任手続きをし、登記しなければ

いわさき司法書士事務所の津田です。今回は減資の手続きについて取り上げたいと思います。減資は、正式には"資本金の額の減少"と呼びます。次のようなケースでは会社の資本政策として、資本金の額の減少を検討されることもあると思います。法人税の優遇を受けるため法人住民
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いわさき司法書士事務所の津田です。愛煙家には厳しい世の中になっています。今回は、コメダ珈琲店が2020年1月22日から全席禁煙化するという話です。飲食店の原則禁煙化は、来年の4月1日施行ですが、コメダ珈琲店では前倒しで全店禁煙にするとのこと。 これは健康増進法に基
『コメダ珈琲店全席禁煙化へ(飲食店の禁煙化)』の画像

いわさき司法書士事務所の津田です。今回は、2020年4月施行の改正民法で新たに加わった規定である”定型約款”について取り上げます。民法改正の草案を決めた法制審議会の民法部会でも、学者委員と実務家委員の対立が激しかった部分で、実務に与える影響が非常に大きいと考え

いわさき司法書士事務所の津田です。先週、「相続登記を義務化する」という方向で法制審議会が中間試案をまとめることが決まったというニュースがありました。所有者不明土地 10年経過すれば相続分に応じ分割可能に(NHK WEB NEWS)来月中に取りまとめ、パブリックコメントで

前回は「動機の錯誤」について取り上げました。2020年4月施行の民法改正において、意思表示の錯誤の法律効果は、従来の"無効"から"取消し"できるものと変わったことによる変更点をご紹介していきます。改正前は、表意者に重過失がある場合に無効を主張できない旨が定められて

いわさき司法書士事務所の津田です。私は司法書士のほかに、行政書士試験に合格しているため、近く行政書士登録ができたらと考えています。建設業の登録事項に変更があった場合には、その都度、主務官庁(免許を与えた行政庁)に変更の届出を行う必要があります。役員の変更

いわさき司法書士事務所の津田です。相続人には"遺留分"という相続財産等に対して一定の取り分が認められています。あまり聞かない言葉ではないでしょうか。仮にAさんが「全財産をBに相続させる」と遺言したとしましょう。BさんがAさんの相続人ではない場合でも、勿論この遺

いわさき司法書士事務所の津田です。前回は、意思表示に錯誤がある場合、来年4月1日施行の民法改正で意思表示の取消しをできることになったこと、錯誤は法律行為の要素の錯誤であることが必要であることを取り上げました。今回は、民法の重要論点である「動機の錯誤」を取り

いわさき司法書士事務所の津田です。11月16日(土)14時から17時にかけて、日本司法書士会連合会中国ブロック主催の研修「外国人の法律相談」に参加してきました。講師は、東京第一弁護士会所属のいずみ橋法律事務所の本田麻奈弥弁護士が勤められました。 日本人は少子高齢化

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