いわさき司法書士事務所の津田です。

このたび、QWERTYキーボード付きスマホの「f(x)tec pro1」を購入しました。

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f(x)tec pro1-1
f(x)tec pro1-2

「f(x)tec pro1」は、もともと2017年にイギリスの会社がモトローラのスマホ「Moto Z」用Keyboard Modの開発をクラウドファンディングで進めるというプロジェクトが頓挫したところから始まります。
昨年の1月、キーボード付きスマホそのものを開発する方向でクラウドファンディングを再開しました。

当初は昨年7月発売予定でしたが、開発が遅れ、実際にリリースされたのは昨年11月。
この時点で最初のクラウドファンディング(MOTO Z用キーボード)で出資した人の一部には発送されたようです。
(私自身は、9月に個人輸入を代行する会社を通じて注文しました。)
しかし、製造が中国で行われていたため、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、製造が中断。
注文したのに、いつ届くのか全くの未知数という状態になってしまっていました。

そんな中、6月23日、パソコン用のパーツなどの販売を行うリンクスインターナショナルが、日本の正規代理店として、7月4日に一般販売を行うとのニュースがありました。
リンクスインターナショナルが販売する日本国内版は、海外版と異なりバンド19に対応。
ドコモ系の格安スマホを使っている私には携帯電話会社を変えなくても良いというメリットがあり、迷うことなく購入しました。
(海外版は対応しておらず、ソフトバンク系一択となります)

散々発売が延期されたトラウマが蘇ります。

このような紆余曲折を経て、7月11日ようやく手元に届きました。

これが紹介動画です。




思えば、私はスマートフォンがスマートフォンと呼ばれるようになる前から、QWERTYキーボード付きの端末を愛用し続けています。


W-ZERO3
W-ZERO3 当時、パケット定額はWILLCOMだけだったこともあって、ガラケーからこの機種に機種変更しました。
W-ZERO3[es]
W-ZERO3 [es] 当時の基準からすれば、W-ZERO3は大きすぎたので、ストレートのこの端末に変えました。
アドエス
Advanced/W-ZERO3 [es] W-ZERO3 [es]からスタイリッシュなデザインのこの機種に変更しました。
WILLCOM03
WILLCOM 03 小型でワンセグ対応、スタイリッシュなデザインの端末です。
iPhoneスライドキーボード

iPhoneスライドキーボード2
iPhoneスライドキーボード このあたりでPHSの通信速度では苦しくなってきていて、iPhoneに取り付ける一体型のキーボードがあるのを見つけて、iPhoneに乗り換えました。この一体型キーボードは、iPhone4、iPhone5、iPhone6、iPhone6sと、その都度買い替えて使っていました。
uniherz titan
Unihertz Titan iPhone7以降は一体型キーボードが発売されず、iPhone6Sのバッテリーが寿命を迎えたので、Blackberryっぽいこの端末に変えました。防水・防塵対応で、非常に重い端末でした。


フリック入力の方が速いという声をよく聞きますが、QWERTYキーボードがなければメールの返信もできないようになってしまいました。

Amazon楽天で購入可能です。
ご興味のある方は検討されてみてはいかがでしょうか?