こんにちは、いわさき司法書士事務所です。
暦が変わって9月、芸術の秋がやってきました。

例年ならジャズフェスや野音が数多く開催される季節ですが、今年はコロナウィルス禍によって、世界中のライブやコンサート、フェスなどが中止・縮小せざるを得ない状況です。この厳しい苦境のなか、いまたくさんのミュージシャンが、生配信でライブを行ったり、過去のアーカイブスを公開したりしています。
本日はそんな動画のなかから、Nile Rodgers&Chic(※)が配信中のライブ映像をご紹介します。
2019年に英・カンブリアで開催された、ケンダル・コーリング・フェスの一幕ですが、音源も映像も申し分ないレベル。ぜひTVやステレオに繋ぎ、フル・ボリュームで楽しんでいただきたいと思います。

音楽のよろこびにあふれ、圧倒的な祝祭感を感じるたいへんすばらしいステージです。
とくに58分ごろから始まる怒涛のヒットパレードは必見。




今年のケンダル・コーリング・フェスは、残念ながら中止となってしまいましたが、一刻も早く、皆が音楽を楽しめる日常が戻ってくることを祈っています。

※ Nile Rodgers&Chic
Chicは1977年デビューのスーパーバンド。
"Le Freak"(1978)"Good Times"(1979)など、全米NO.1ヒットを飛ばし、ディスコ・ファンクブームを牽引。
Chicを率いるNile Rodgersは、カッティング・ギターの名手であるとともに、マドンナ、ボウイ、ダイアナ・ロスなど名だたるアーティストの大ヒット曲を数多く手掛けた伝説的プロデューサー。
2010年に癌を患ったのちもみごとにカムバックし、精力的なライブ活動を続けている。近年では、ダフト・パンクと手がけたアルバム”Random Access Memories”で、2013年のグラミー賞を総なめに。
なお私の自慢は、2012年の来日公演でコーラスのキンバリーに手を引かれてステージに上り、ナイルと肩を組んで踊ったこと。