おはようございます。いわさき司法書士事務所のミサカです。
今日は雨上がりですが日が射して明るいですね。いかがおすごしでしょうか?

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このところわたしは公正証書遺言作成のお手伝いをしております。
公正証書遺言について、それから公証人役場については以前ちょっとだけお話をいたしました。

公正証書遺言とは公証人が法律で定められた形式に添って作成する遺言書です。
法務大臣任命の公務員である公証人が作成にあたるため、方式の不備や文言の解釈等で争いがおこることはまずありません。また、作成された遺言の原本は公証人役場に保管されるため、紛失や偽造の心配もありません。公文書として強い証拠力を持つため、検認(家庭裁判所による遺言書の調査手続)も要しません

このように強く確実な効力をもつ公正証書遺言ですが、作成には
・遺言者の印鑑登録証明書
・遺言者と相続人の続柄のわかる戸籍謄本
(遺贈の場合受遺者の住民票)
・相続財産が不動産の場合、登記事項全部証明書及び固定生産評価証明書
などが最低限必要となります。
また、証人二人(以上)の立会も必要です。

遺言は大切な方々のために残すものです。
いわさき司法書士事務所では遺言作成のサポートをさせていただきます。ご相談はこちらからお気軽にどうぞ!

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さて、きょうはもう花金ですね。
忘年会シーズン、街はずいぶんにぎやかでしょうか。
それではみなさまよい週末を!